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GNU Octave

protectブロックはOctaveでは以下のように書かれる: unwind_protect body unwind_protect_cleanup cleanup end_unwind_protect Octaveでは一般的に、ブロックの終端は 'end' キーワードで示される(MATLAB 互換)が、'end_block'

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沼田

(1)泥深い田。 ぬまた。 「小黒崎~のねぬなは踏みしだき/散木奇歌集」 (2)〔猪(イノシシ)は泥の上に枯れ草をしいて寝ることから〕 猪の寝床。 また, 泥土。 「君恋ふと猪のかるもより寝覚して浴(ア)みける~にやつれてぞをる/散木奇歌集」 (3)だらしないこと。 しまりがないこと。 「任達は放蕩として~なる貌そ/蒙求抄 4」

御主

二人称。 対等もしくはそれに近い者に対する語。 男女ともに用いた。 おまえ。 そなた。 「~か様な者は叶ふまい/蒙求抄 7」

沼田

泥の深い田。

沼田

群馬県中北部, 利根川上流域にある市。 沼田盆地の中心都市。 近世, 真田・本多・土岐氏などの城下町。 製材・木工業が盛ん。 尾瀬への玄関口の一。

貍

(1)イヌ科の哺乳類。 体長65センチメートル内外。 長毛が密生しているので太ってみえる。 雑食性で, 平地から低山の岩穴などにすむ。 日本全土・朝鮮・中国などに分布。 キツネと並んで民間伝承や民話によく登場し, 人間をだまそうとするがどこか間が抜けていて, キツネよりは概してユーモラスに取り扱われる。 驚くと気を失い, しばらくすると起きて逃げ出すので「たぬき寝入り」などという言葉も生まれたという。 毛皮は防寒用, 毛は筆に用いる。 ﹝季﹞冬。 (2)(比喩的に)表面はとぼけているが, 裏では策略をめぐらす悪賢い人のこと。 「あいつは相当の~だ」 (3)「狸寝入り」の略。 「~をきめこむ」 (4)「狸饂飩(ウドン)」の略。 (5)「狸汁」の略。 <i>~の睾丸(キンタマ)八畳敷(ハチジヨウジキ)</i> 狸の陰嚢が大変広くひろがることをいう。 <i>~の腹鼓(ハラツヅミ)</i> (1)月夜に狸が腹を鼓のように打って楽しむと言い伝えられること。 (2)狂言名(別項参照)。

狸

(1)イヌ科の哺乳類。 体長65センチメートル内外。 長毛が密生しているので太ってみえる。 雑食性で, 平地から低山の岩穴などにすむ。 日本全土・朝鮮・中国などに分布。 キツネと並んで民間伝承や民話によく登場し, 人間をだまそうとするがどこか間が抜けていて, キツネよりは概してユーモラスに取り扱われる。 驚くと気を失い, しばらくすると起きて逃げ出すので「たぬき寝入り」などという言葉も生まれたという。 毛皮は防寒用, 毛は筆に用いる。 ﹝季﹞冬。 (2)(比喩的に)表面はとぼけているが, 裏では策略をめぐらす悪賢い人のこと。 「あいつは相当の~だ」 (3)「狸寝入り」の略。 「~をきめこむ」 (4)「狸饂飩(ウドン)」の略。 (5)「狸汁」の略。 <i>~の睾丸(キンタマ)八畳敷(ハチジヨウジキ)</i> 狸の陰嚢が大変広くひろがることをいう。 <i>~の腹鼓(ハラツヅミ)</i> (1)月夜に狸が腹を鼓のように打って楽しむと言い伝えられること。 (2)狂言名(別項参照)。

砧

(1)〔「きぬいた(衣板)」の転〕 麻・楮(コウゾ)・葛(クズ)などで織った布や絹を槌(ツチ)で打って柔らかくし, つやを出すのに用いる木または石の台。 また, それを打つことや打つ音。 ﹝季﹞秋。 《声澄みて北斗に響く~かな/芭蕉》 (2)「砧拍子」の略。

砧

(1)能の一。 四番目物。 世阿弥(ゼアミ)作。 長年帰国しない夫の無情を恨んで死んだ妻が, 帰国した夫の前に亡霊となって現れる。 (2)地歌・箏曲で, ゆるやかな二拍子を繰り返す砧という手を特徴とする一連の曲の総称。 地歌に「三段砧」「四段砧」, 箏曲に「五段砧」などがある。 砧物。

大犬座

〔(ラテン) Canis Major〕 二月下旬の宵に南中する星座。 オリオン座の東隣にあり, 全天第一の輝星シリウスを含む。

おたおた

(副) 不意の出来事に驚いたり, 相手の勢いに圧倒されたりして, どうしてよいかわからずうろたえるさま。 「突然の指名をうけて~(と)する」

疎抜く

(1)農作物を間引く。 うろぬく。 「菜を~・く」「鶯(ウグイス)の声もたか菜を~・きて/徳和歌後万載集」 (2)間をおく。 「女郎買も当分~・くつもりだ/黄表紙・見徳一炊夢」

寝

⇒ ねる(寝)

瓊

玉。 「天の~矛/古事記(上)」

野

※一※「の」を表す万葉仮名「努」「怒」「弩」などを, 近世の国学者が「ぬ」を表すものと誤解してできた語。 万葉集の訓読や和歌などに用いられた。 例えば, 「東の野にかぎろひの/万葉 48」 ※二※「の(野)」の東国方言。 「千葉の~の児手柏(コノテカシワ)の含(ホホ)まれど/万葉 4387」

寐

⇒ ねる(寝)

ぬ

(1)五十音図ナ行第三段の仮名。 歯茎鼻音の有声子音と後舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「ぬ」は「奴」の草体。 片仮名「ヌ」は「奴」の旁(ツクリ)。

ぬ

(助動) 完了の助動詞。 ナ行変格型活用。 用言および助動詞「る・らる」「す・さす」「しむ」などの連用形に接続する。 (1)動作・作用が完了すること, また, すでに完了してしまったことを表す。 …た。 …てしまう。 …てしまった。 「秋来〈ぬ〉と目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれ〈ぬる〉/古今(秋上)」「暁がたよりさすがに音なくなり〈ぬる〉こそ年のなごりも心ぼそけれ/徒然 19」 (2)ある事柄が実現することを確信をもって述べるのに用いる。 たしかに…する。 きっと…する。 「見捨てたてまつりてまかる空よりも落ち〈ぬ〉べき心地する/竹取」「命の限りはせばき衣にもはぐくみ侍り〈な〉む/源氏(明石)」 (3)(命令形を用いて)確実な実行を求める意を表す。 「今宵はなほとく帰りたまひ〈ね〉/源氏(東屋)」「『早う立ち〈ね〉, 立ち〈ね〉』とのたまへば, 男這(ハ)ふ這ふ立ちて去りぬ/今昔 19」 (4)(「…ぬ…ぬ」の形で)二つの動作・作用が同時にまたは継起して行われることを表す。 …たり…たりする。 「あわただしかりしことども宣ひいだして, 泣き〈ぬ〉笑ひ〈ぬ〉ぞしたまひける/平家 10」「白波の上にただよひ, 浮き〈ぬ〉沈み〈ぬ〉ゆられければ/平家 11」 〔(1)語源は, 動詞「いぬ(往ぬ)」の「い」が脱落したものかという。 (2)古くはナ行変格活用の語に付かなかったが, 中古末から中世にかけては接続した例が見られるようになる。 「この若き男, にはかに倒れて死に〈ぬ〉/今昔 4」(3)完了の助動詞「つ」とほぼ同じ意味・用法だが, 「ぬ」と「つ」との間には, 次のような差異が見られる。 (ア)「ぬ」は自動詞に, 「つ」は他動詞に付くことが多い。 (イ)「ぬ」は自然的作用・無意的動作を, 「つ」は有意的動作を表す〕 → つ(助動)

沼

ぬま。 「埴安(ハニヤス)の池の堤の隠り~の/万葉201」

店主

(1)貸し家の持ち主。 大家。 (2)店の主人。 てんしゅ。